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■最終更新日■
令和8(2026)年7月25日
・「郡上藩遠藤家」「郡上遠藤氏」を当主ごとに細分化
・「郡上藩遠藤家」の遠藤常春に大幅加筆
・遠藤常春に「遠藤杢之助」の項目追加
※延宝騒動時の家老杢之助の末裔について
・「相馬岡田氏」の相馬胤顕、相馬胤盛、相馬胤康、相馬胤家に加筆。
・「相馬氏」の相馬胤継、相馬胤村、相馬胤氏、相馬師胤(五郎左衛門尉)、相馬師胤(彦次郎)、相馬重胤、相馬親胤、相馬光胤に加筆
・「上総介」の上総広常、千葉常秀、千葉秀胤に加筆
・「牧氏と牧の方」に加筆
・「千葉介」の千葉介常重、千葉介常胤、千葉介成胤、千葉介貞胤に加筆
・「秩父氏」の秩父重綱に「重綱と源為義、源義朝」に加筆
・「下総相馬氏」の相馬泰胤に加筆
・「僧侶の千葉氏(真言宗)」の胤助に加筆
・「中村藩岡田家」の岡田泰胤に加筆
・「安達氏」に加筆
歴史「通説」への疑問
千葉氏は平安京をつくった桓武天皇の血をひく「桓武平氏」の一族で、中世の房総半島を中心に栄えました。
平安時代末期、千葉氏は下総国の任用国司として「下総権介」に任じられていた千葉庄の豪族で、平氏に敗れた源頼朝を同族の上総権介広常とともに、挙兵から一貫して協力したことで頼朝の信頼を得、鎌倉幕府の成立後には東北から鹿児島にいたるまで、全国各地に領地を与えられました。
千葉一族は「妙見」神を信仰し、移り住んだ全国各地の領地に祀りました。妙見は北極星(または北斗七星)を神格化したもので、もともとは「尊星王(そんじょうおう)」という大陸から伝えられた神様です。千葉一族の代表的な定紋である月星紋や曜星紋は妙見を表しているとされます。
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●千葉氏の紹介
★令和8年度の千葉氏イベント
5月23~25日 相馬野馬追(相馬市他)
7月22~23日 小城山挽祇園祭(小城市)
8月7日 明建神社七日祭(郡上市)
8月16日~22日 妙見大祭(千葉市)
9月27日 唐梅館絵巻(一関市)